FXブログ@勝つべくして勝つ!

トレードで利益を出すことは簡単ではないけれど、案外、単純なことだったりします。あなたのトレード力が伸びるきっかけになるよう、普段のトレード以外にもトレードに役立つノウハウや考え方を紹介しています。

トレンドフォローの正しい負け方・負けパターンは3つ

FXでトレードしていたら、100戦100勝はあり得ません。

全てのトレードで勝てることは理想ではあるものの、
逆に勝率100%にこだわりすぎてしまうと、
機会損失の方が大きくなってしまいます。

場合によっては収支がマイナスになることだってあり得ます。


FXでは、相場を相手にするものであり、
相場とは人間心理の塊です。


人間心理を100%読みきることができないように、
相場の値動きだって完全に読みきることもできません。


サッカーで言えば、どんなにドリブルが得意な選手であっても、
どんな場面でも必ずドリブル突破できるわけじゃないですよね。

※ドリブル突破できる可能性が高い場面を見極めて、
ドリブル突破仕掛けるからこそ、名ドリブラーになるわけで。


FXでトレードするなら、
負けトレードを避けて通ることはできないものの、
負けトレードにも、良い負け方・悪い負け方というのがあります。


悪い負け方の代表的なものは、
目の前の値動きだけを見て、
感覚的にトレードしちゃうパターンですね。

いわゆるギャンブルトレードは、
勝っても負けても何の意味もありません。


勝つべき場面で勝って、負けるべき場面で負けて、
その結果として利益を増やしていくのがFXです。

では、

負けるべくして負けるパターンとは?
FXでの正しい負け方とは?

というのを、トレンドフォローに限定して説明すると、

 

  • トレンド転換した場合
  • さらに深い押し目・戻りが入った場合
  • ファンダメンタルズが変化した場合


という3つが挙げられます。

 

トレンド転換した場合

トレンドフォローでトレードしている場合、
トレンド転換して負けるのは、避けようがありませんね。


トレンドフォローというトレードスタイルは、

「トレンドはこの先も続く(今までの流れがこのまま続く)」

という相場の原理原則に基づいた手法ですからね。


逆に言うと、トレンドはそろそろ終わるんじゃないか?
と、その時の肌感覚でトレードを控えたりするのはNGです。

トレンドはこの先も続くんだ!という思いを強く持ち、
強気にトレードしていく姿勢も大切。


と言いつつ、
トレンド転換の負けトレードを避けるために、
気を付けたほうが良い点もあります。苦笑


トレンドは確かに継続することが前提ではあるものの、
相場には「エリオット波動」という考え方もあります。

相場が必ずしもエリオット波動の通りに動くわけじゃないし、
どちらかというと、エリオット波動のセオリーに沿った
値動きをしている相場かどうかを見極めてトレードする
というのが正解。

割と結果論で「今の流れはエリオットはどうだったな。」と、
はっきりすることが多いです。


事前にエリオット波動に沿った値動きをしているかどうかを
100%見極めることはできないものの、
もし、エリオット波動に沿っているとするならば、
推進波(トレンド方向に動く値動き)は3回で終わります。

つまり4回目以降の推進波(スイング)に関しては、
リスクが高めになります。


実際の相場で考えると、4回目のスイングでエントリーしても、
勝てることが多いです。

3つ目の推進波(三波目)の
最高値or最安値を突破してくることが多め。


ただ、5回目のスイングになると、さすがにエネルギー不足で、
最高値or最安値を更新しきれないことが多くなります。

トレンドフォローでトレードする場合、
4つ目のスイングまでにして、5つ目のスイングを狙うのは、
避けたほうが良いというのが、個人的な経験則です。


さらにさらに、
5つ目のスイングはリスクが高いと言っても、
相場にはもちろん、例外があります。

通常の相場では5つ目のスイングはリスク高めだし、
長期足でトレンドがはっきりしていなかったら、
4つ目のスイングだってリスクは高くなります。


けれども、長期足でしっかりとトレンドが出ていたら、
5つ目でも6つ目でも狙っていく価値はあります。

僕の場合、15分足をエントリー足としていて、
日足、4時間足を長期足と位置付けています。

日足でボリンジャーバンドの2シグマにバンドウォークをしていて、
4時間足でもバンドウォークをしているような、
強いトレンドが発生している場合。

スイングの数はほとんど意識せず、
めぼしい押し目・戻りが確認できたら、
どんどんトレードしていってます。

 

 

さらに深い押し目・戻りが入った場合

トレンドフォローと言っても、ブレイクアウトを狙うやり方もあれば、
押し目・戻りを狙う方法もあります。

僕の場合は後者の方で、短期足で長期足とは逆行する値動きとなっていて、
短期足がトレンド転換して長期足の流れに戻るタイミングを狙います。

長期足(4時間足や日足)が上昇トレンドであれば、
1時間足くらいで下落トレンドから上昇トレンドに流れが変わる
タイミングを狙います。

俗にいう、押し目買い・戻り売りをやっていくわけですが、
自分の狙ったポイントが本当に、押し目・戻りの頂点になるとは限りません。


ここで短期足でトレンド転換するだろうという材料がそろっていても、
短期足のトレンドがさらに続くことはもちろんあります。

エリオット波動的に考えると、すでに4つ目のスイングができているから、
5つ目はないだろうし、短期足のトレンドを遮る抵抗線もある!

根拠が揃っていたとしても、当てが外れることはあります。


で、損切に引っかかったり、引っかからなかったりして、
今度こそトレンド転換して、長期足のトレンド方向に復帰していく、
というケースは日常茶飯事です。


損切に引っかかったら「クソ~~!」とは思うし、
引っかからな蹴れば「ラッキー!」なんて思うものの、
トレンドフォローでトレードをしていたら避けられません。

ある意味、事故に近いですね。苦笑


で、ここで大切なことが一つあるんですが、
損切に引っかかってしまったけれど、
短期足の値動きが再びトレンド転換して、
長期足の流れに復帰しそうな場合、
エントリーし直すのかどうか?です。

一度負けたタイミングで、
しつこくトレードを仕掛けるかどうかは、
自分でルール化したほうが良いです。


自分のトレードスタイルは誰かと同じように見えて、
実は意外と違っているものです。


しつこくトレードし直したほうが良い人もいれば、
1度負けたら、そのタイミングでのトレードは、
潔く諦めたほうが良い人もいます。


僕の場合には、後者の方で1度負けたポイントで、
トレードをやり直すことはありません。


自分自身のトレード履歴を振り替えてみると、
僕が負けるタイミングって、深めの押し・戻しだった場合よりも、
トレンド転換だったケースが多かったからです。


FXでは、勝ちトレードを増やすことも大切ですが、
負けトレードを減らすこともすごく大切です。

僕個人の感覚としては、負けトレードを減らすほうが、
勝ちトレードを増やすよりも何倍も価値があると思っています。

負けトレードって、資産にダメージを与えるだけじゃなくて、
精神的にも少なからずダメージを受けますからね。苦笑


結果的に深い押し目・戻りで終わったとしても、
損切に引っかかって負けてしまったら、深追いしないのが、
僕のトレードルール。

この辺は、自分自身との決め事の問題なので、
自分がやりやすい方、利益を残しやすいほうを選ぶのが良いです。

 

ファンダメンタルズが変化した場合

ファンダメンタルズが変化した場合も、
否応なく負けてしまいますね。


あらかじめ予定されている重要な指標発表、たとえば、
FOMCの発表とかアメリカ失業率なんかの前は、
やっぱりポジションは手じまいをしておくべきですね。

発表後、トレンドがはっきりしてきたら、
またトレードし直せば良いわけで。

※自分のトレードスタイルでエントリーできるチャンスが、
 やってくるとは限りませんが。


また、予期しないファンダメンタルズが変化が起きて、
相場に大きなインパクトを与えてしまった場合。

不運にも、自分の持っているポジションとは
逆方向に進んでしまった場合は、もはや事故としか言いようがないですね。


突発的なファンダメンタルズが起きたかどうかは、
相場だけ見ていたらよくわからないところがあるので、
まずは情報収集ですね。

ロイターとか、FX会社のニュース速報など、
最新情報をチェックして、何が起きたのかを確認します。


でもって、ファンダメンタルズの影響が
長期トレンドの範囲内に収まるのか?

それとも長期トレンドの流れも変える影響があるのか?を確認し、
次のトレードに生かしていきます。


当然ですが、突発的なファンダメンタルズがいつ起きるのかなんて、
誰にもわかるわけがありません。

完全に予測不能になりますから、
全てのトレードで損切りを入れておくことは必須です。

損切とは、すべてが不確定・相対的な相場の世界で、
唯一、絶対的ともいえる命綱です。


損切なしでトレードしていたら、遅かれ早かれ大やけどをしますから、
エントリーと同時に損切り注文もセットする癖を付けましょう。

 

移動平均線は反発しないのが普通

移動平均線について誤解をしている人が多いように思うので、移動平均線の重要な性質について解説しておきます。
 
 
僕は値動きが移動平均線に反発するMA反発を確かに得意としているものの、値動きは普通は移動平均線に反発することはありません。むしろ、移動平均線に吸い寄せられて、移動平均線にとらわれるような値動きになるのが当たり前なんです。
 
ダウ理論の「相場は平均値に回帰する」というセオリー通りです。
 
やみくもにMA反発を狙ったところで、負けるのは日を見るよりも明らか。負けて当然なんです。
 
 
相場は平均値に回帰する、つまり値動きは移動平均線にとらわれるという性質を知っているだけでも、下手な負けトレードを減らすことができます。
 
たとえば、15分足でトレンドが発生したように見えても、4時間足とかで移動平均線付近に値動きが位置していた場合、トレンドがほどなく終焉する可能性が高いわけです。移動平均線から離れていく力よりも、移動平均線に戻る力の方が強く働くからです。
 
長期足の移動平均線付近でのトレードを避けるだけでも、勝率が上がって、間違いなく収支は改善します。
 
 
ただ、実際に相場を見てみると、確かに良いタイミングで値動きが移動平均線に反発して一方向に伸びていくことがありますよね。移動平均線に値動きが反発し、なおかつ有意性のあるトレードができる状況も確かに存在します。
 
では、どんな時に移動平均線に反発するのかというと3つのケースがあります。一つは簡単でトレンドが出ている時です。もっと言えば、誰が見てもわかりやすいくらい明らかなトレンドが出ている場合です。
 
そんな時は移動平均線までいったん戻してきたところで、またトレンド方向にポジションを持つ人が多いため、結果的に移動平均線に反発するような値動きになります。
 
 
2つ目は、直近で移動平均線に反発していること。相場の特徴として「過去に起きたことが繰り返される」がありますよね。現在から見て、より近い時間になればなるほど、同じことが繰り返される可能性が高まります。
 
3つ目は、めぼしいレジスタンスライン・サポートラインと重なるところです。たとえば、下降トレンドを形成中、直近の戻り高値(レジスタンスライン)付近まで値動きが戻ってきて、そのタイミングに合わせて移動平均線も下ってきて、値動きとぶつかった場合、反発して再下落する可能性が高くなります。
 
 
レンジ相場でも移動平均線の反発が見込める場合もあります。2つ目のケースで紹介した通り、直近で移動平均線に反発している様子があった場合です。そんな時は、エントリーの根拠として使うことができますが、どちらかというと、レンジ相場での移動平均線は厄介な要因として働くことが多いです。
 
レンジ内で値動きが移動平均線に近づいてくると、方向感がまるでなくなってしまうからです。ある意味、無風状態となって、次の展開がまるで読めなくなります。
 
繰り返しになりますが、値動きは移動平均線にとらわれて方向感を失うのが基本的な性質です。
トレンドがはっきり出ているケースや、移動平均線に反発する材料がない場合には、移動平均線の反発を狙うべきじゃありません。
 
仮に値動きが移動平均線に反発した様子があったとしても、ポジションを持つ人はそれほど増えないことが多いので、ぱっとした伸びを見せることなく失速してしまい、無用な損切になるだけです。
 
移動平均線付近でのトレードにはくれぐれも注意しましょう。
 
 
 

ダウ理論メモ

ダウ理論(Dow Theory)とは、チャールズ・ダウが提唱した市場での値動きを評価するための理論である。

相場で勝てる人・勝てない人の違い

相場参加者を大きく2つに分けると、もちろん勝てる人・負ける人がありますよね。

 

ここで言う勝てる人というのは、短期的に勝つんじゃなくて、長期的にトレードを継続して資産を増やしている人のことを指します。

相場で勝つには相場心理というものを味方に付ける必要があり、それを理解してさらに実際のトレードに活用できるかどうか?が重要になってきます。


負ける人は相場心理が良くわかってないわけですが、ここでもう一段掘り下げて、相場で負ける人の特徴を考えてみます。

すると、負ける人も実は2つに分けることができます。


・知識がなくて負ける人
・知識があって負ける人


の2つです。

相場の知識がなくて負ける人というのは、自分の感覚を頼りに行き当たりばったりのトレードをする人とか、FXをまだ始めたばかりの人たちです。
ビギナーズラックで運よく勝てることもありますが、長期的にみると、資産を減らしてしまう人がほとんどでしょう。

 

相場では良く、「負ける人の資金を勝てる人が吸い取っている」みたいなことが言われていますが、それはあながち、ウソではありません。
相場心理の一つの側面としては、負ける人を逆手に取るからです。勝てない人の損切を巻き込むことで、自分に有利なトレードができるようになるからです。

 

 

相場で勝てるようになるということは、ある意味、負ける人を利用しているわけですが、先ほどの2パターンで言うと、知識がなくて負ける人を利用するのは難しいものがあります。
彼らのトレードというのは、相場以上に予測不能だからです。セオリーを完全に無視したトレードをしてくるので、全く読めません。本当にランダムです。

 

けれども、知識があって負ける人は違います。なまじっか知識があるからこそ、値動きをある程度踏まえたトレードをしています。
勝てるトレーダーにしてみたら、実はそれが却ってあだになっているんです。中途半端にテクニカルを駆使しようとするからこそ、負けてしまうんです。

 


たとえば、僕はMA反発を得意としたFXトレーダーですが、いろんな人のブログを見てみると「MA反発なんかじゃ勝てない!」という声も良く耳にします。
勝てるという話を聞いて実際に試してみたけれど、勝てずに終わってしまう人もたくさんいるのも事実です。

 


では、MA反発で勝てる人と勝てない人は何が違うのかというと、MA反発がエントリーサインとして機能する場面を見極められているかどうか?です。
やみくもにMA反発でトレードしても、はっきり言って、勝てる人の養分になるだけです。僕らというのある意味、「勝てない人だと、ここでMA反発を狙ってトレードするだろうなぁ」と、ぼんやり考えながらチャートを見ています。

 

勝てない人のポジションの取り方をイメージすることで、彼らが慌てるタイミングというのも、なんとなくわかってくるようになります。そのタイミングこそ、絶好のトレードチャンスになるんです。
そのタイミングでMA反発というわかりやすいサインが現れるケースが多いからこそ、僕はMA反発を使ってトレードをしているわけです。

 

 

 

ポンドドル(GBPUSD)のトレード 8月8日

いつもこんな感じでトレード出来たら、気持ちよいし、わかりやすいんですけどね^^;

 

 

■4時間足

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■1時間足

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■15分足

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4時間足を見るとはっきりわかる通り、相場全体の動きとしては下落方向というのは、はっきりしていました。4時間足レベルで目立つ1.3050のサポートラインも下に抜け、次のサポートラインの1.3000を試しに行く動きを見せるだろうと相場を眺めていました。

 

トレードを執行するために1時間足以下の短い時間足では15分足でMAを意識した動きを見せ始めていたので、15分足でMAを下抜けてレジサポ転換して来るとエントリーできるなとみていました。

 

こういった背景を踏まえて、値動きが移動平均線を下抜けて、なおかつMAに上値を支えられるMA反発を確認。1.3050に頭を抑えられてからの下落でもあったのでショートエントリーを入りました。

 

非常に危なげなく下落をしてくれて、逆に目立ったスイングがなかったせいで、決済のタイミングに迷ったくらいです。笑汗

 

勢いがなくなってきたであろう陽線が2本連続したところで利食いしました。

 

 

 

 

 

オージー円(AUDUPY)のトレード 7月31日

オージー円はヘッドアンドショルダーが出来上がっていたので、もっと下がるかなぁと思っていたんですが、5分足でトレードしていたため、早目に決済して、結果的に良かったです。汗

 

■4時間足

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■1時間足

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■5分足

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4時間足を見る分には、方向感のないレンジ相場といった感じ。移動平均線を若干意識しているようにも見えました。このチャートを見る限りでは、特にトレードしたいとは思えない相場です。

 

けれども1時間足にしてみると、ヘッドアンドショルダーをほぼ完成し、1時間足のMAからの下落が始まるか?という場面でした。

1時間足レベルのMAも意識しているような雰囲気があったので、さらに短い時間足でチャートを見ていたところ、5分足でメチャクチャMAが意識されていました。

 

直近でMAに下支えされながら上昇。その後、MAを下に抜いてきて、MA反発するシーンが見られたので、ここでショートエントリー。

 

利食いの目標は、あまり欲張らずに5分足の直近の上昇トレンドの重要な押し目になっている水準に合わせていて、その辺りまで値を伸ばしてきたのでさっさと手じまいしました。

 

その後も、約2倍近くレートを伸ばしていきましたが、最終的には大きく反転。

ポジションを持ち続けていたら、決済のタイミングを見失うような流れだったので、決済判断は妥当だったんだろうなと思っています。

 

 

 

 

 

オージーカナダ(AUDCAD)のトレード 7月29日

オージーカナダ(AUDCAD)でレンジ内の短期足のショートトレンドをとらえることができました。

 

■4時間足

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■1時間足

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■15分足

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4時間足では直前のショートトレンドの流れがすでに否定されつつも、ダウ理論の定義にあるロングトレンドを形成したとは言えない状態。

 

そのため、相場には方向感がない状態だったので、レンジ相場と考えて、レンジ上限・下限までひきつけて逆張りするのが良い相場ですね。

 

エントリー直前の相場では、短期足で上昇していたので、本当ならば、1.0030まで引きつけたかったものの、1.0017で失速。苦笑

 

ただ、この水準は1時間足以下でレジスタンスラインとしてしっかり機能していることもあり、信頼度はまずまずあります。

 

そんな中、15分足ではMA反発を繰り返しながら上昇をしていたものの、あえなく失速。MAを下に抜けてきたので、MAを試しに来る動きを見せてMA反発による下落が見られればエントリーしたかったものの、残念ながらMAまで届くことなく下落してしまいした。

 

チャンスを逃したなぁとみていたんですが、今度こそ!MA反発する動きが見られました。

0.9960に跳ね返された動きでもあったので、リスクがあるといえばある個所ではあったものの、直近では15分足の20MAが機能しているという点に優位性がありました。

20MAの反発が継続することを信じてショートエントリー。

信じたかいがあって、エントリー直後にズバッと大きな陰線が発生。

 

その後も危なげない動きを見せて下落を続け、危なげなく決済できました。