FXブログ@勝つべくして勝つ!

トレードで利益を出すことは簡単ではないけれど、案外、単純なことだったりします。あなたのトレード力が伸びるきっかけになるよう、普段のトレード以外にもトレードに役立つノウハウや考え方を紹介しています。

ポンドスイス(GBPCHF)15分足ロングエントリー5月19日

 

昨日のユーロ円5分足は、さっくりと負けましたね。

こういう、長期足でトレンド転換が起きただろうという場面で負けてしまうのは、僕にとって良くある負けパターンです。

逆に言うと、トレンド転換しそうなところから、再びトレンド方向に復帰していく大きな流れを狙っている、というトレードスタイルでもあります。

 

ユーロ円は現在、4時間足レベルできれいにMA反発からのレジサポ転換が起きているし、週足レベルでは下落トレンドの範囲内であり、日足レベルの136.40円付近のレジスタンスラインに上値突破を阻止されたとも言える相場なので、このまま下落していく可能性が濃厚だとみています。

 

それに対してポンドスイス(GBPCHF)ですが、日足レベルでレンジを形成していて、レンジ下限からの反発を狙えそうなのでロングエントリーを試みました。

 

■15分足

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■1時間足

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■4時間足

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■日足

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レンジ下限で反発し始めているのか?見極めが非常に難しいところで、15分足レベルだと正直、先走り気味でもあります。ただ、4時間足レベルでみると日足レベルのレンジ上限から下限まで一気に値を下げていて、ダブルボトムを形成しつつあるので、確度はそれなりに高いだろうとみています。

 

ユーロ円(EURJPY)5分足ロングエントリー7月18日

ユーロ円(EURJPY)5分足で、きれいなMA反発からのトレンド転換気味のチャートになりましたので、エントリーを紹介します。

 

■5分足

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■15分足

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■1時間足

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■4時間足

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環境としては、日足・4時間足共に上昇トレンドが発生していると考えられる相場で、なおかつ、4時間足では移動平均線が過去に数回、意識されていることがわかります。

 

今回のエントリー場面も4時間足のMAに反応している思える場面なのと、1時間足でラインが引けるレートでもあるので、ここで短期の下落の流れが反転する可能性は十分にあります。

 

リスク要因としては、4時間足のトレンドの勢いが若干、弱くなってきたかな?という値動きになっている点と、15分足のMAに値動きが抑えられつつある点。そして、5分足レベルで、まだキチンとした上昇方向にダウ理論ベースのトレンド転換が成立していないこと。

 

15分足のMAが直近で意識されているわけではなさそうなので、いったん、深めの押し目を作ってそれから上昇していくかもしれません。もちろん、そのまま下値更新して損切、という可能性もあるわけですが。

 

オージードル(AUDUSD)15分足ショートエントリー?7月13日

環境はあまり良いとは言えないので、ここは見送る方が無難、というトレード場面になります。

 

エントリーするにしても、ロットは納めにして「勝てればラッキー♪」くらいに思ったほうが良いところ。

 

■15分足

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■1時間足

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■4時間足

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■日足

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短期足的には、下落しそうなチャートパターンだし、今週の最安値・最高値を惹いたときに50%ラインにちょうど上値を抑えられたような感じでもあるんですが、、、、、長期足(4時間足・日足)を見る限り、あまり良い環境とは言えません。

 

日足では移動平均線に近い位置にあり、ボリンジャーバンドも横ばいになっていて方向感に乏しい状況。

4時間足では、移動平均線に上値を支えられるか?という場面ではありますが、大前提として、4時間足の移動平均線が機能しているとはいえない相場です。

 

こういう場面は、あえてリスクをおかすことなく、見送るのが正解かと思います。

 

ドルカナダ(USDCAD)4時間足トレンド転換でロング7月11日

僕は基本的に15分足が執行足のデイトレなので、4時間足とかのスイングはやっていません。

 

トレードこそしないものの、チャートの流れはきちんと追っていて、ドルカナダのチャートでは4時間足レベルできれいなMA反発からのトレンド転換が見られたので紹介します。

 

厳密には、まだトレンド転換しているわけじゃないんですが、直近でMAが非常に意識をされていて、なおかつ、反転し始める直近安値に、しっかりとした根拠が見られます。

 

ダウ理論上はまだ、直近のダウントレンドが完全に否定されているわけじゃないという、あいまいさというか不安材料もありますが、チャート的にかなりきれいなので、十分にエントリーして良い場面(仮に負けたとしても後悔しない場面)です。

 

■4時間足

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■日足

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■週足

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追い風材料としては、週足レベルでは上昇トレンドを描いているのと、日足はボリンジャーバンドマイナス2シグマにタッチして反転し始めている、といったものがあります。

 

15分足レベルで、これだけわかりやすいチャートになると良いんですけどね!

 

 

ユーロカナダ(EURCAD)週足・4時間足でトレンド転換か?

ユーロカナダ(EURCAD)でちょっと珍しいチャートになっているので紹介します。

 

変わったチャートというよりは、恐ろしいほどにトレンド転換からのエントリータイミングが一致しています。
※僕は長期足ではトレードしていないので、今回はあくまでも経過観察主体です。

 

■週足

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■日足

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■4時間足

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週足でのトレードを語るのであれば、本来であれば一つ上の時間足、つまり月足での環境認識も必要なんですが、以前の記事でふれたとおり、長い時間足になればなるほど、節目となりえるラインから明確な反発が見られれば、だまし(フェイリャー)となったりせず、素直にトレンド転換していく傾向が顕著です。

 

週足を見る限り、いくつか赤丸で囲った部分は移動平均線に値動きが反応している様子がわかります。移動平均線に明確に下値を支えられて上昇をしてきたものの、直近高値にぶつかって下落。

 

青丸で囲った部分にも、ラインを引くことができるし、なおかつ、直前まではっきりと意識されていた移動平均線に上値を支えられた形となっているので、エントリーチャンスとしては非常にきれいな形となっています。

 

長期足でトレードしている場合、かなり条件の整ったタイミングだと言えます。

 

さらに時間足を下げてみていくと、実は4時間足でも、きれいなトレンド転換が決まっていました。

 

赤い点線は4時間足から付け加えた短期足でのラインとなります。長期足で引けるラインに比べると、短期足のラインの信頼度は下がるものの、ただ、青丸で囲った部分に関しては、2本引けるラインのどちらにも反応していると言えます。

 

その上で、移動平均線にも上値を阻まれていますし、直近の4時間足の上昇トレンドで、値動きが移動平均線に良く反応していることがわかります。つまり、青丸で囲った部分に関しては移動平均線に反発して下落している可能性が非常に高いことを示唆しています。

 

似たようなタイミングで、かなり理想的なトレンド転換が発生しているので、ユーロカナダ(EURCAD)に関しては長期的に下落していく可能性が高いんじゃないかな?という風に見ています。

 

オージードル(AUDUSD)15分足ショートエントリー7月4日

オージードルで良い感じにダブルトップのエントリーサインがあったのでエントリー記録を残します。

 

■15分足

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■1時間足

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■4時間足

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■日足

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リスク要因としては週足レベルでのサポートラインにほぼ到達していること、そして、日足レベルでRSIなどのオシレーターを表示させてみると、ダイバージェンスが起きている点。

長期足でトレンドが反転してもおかしくない状況ではあるので、4時間足で上値を伸ばしてきて、上昇トレンドが成立するようならば、目線をロングに切り替えたほうが良さそうです。

 

4時間足・1時間足のライン反発でトレードする際のメリット・デメリット比較

相場の値動きがどのラインに対してどんな風に反応するのかは、予想するのは非常に難しいものがあります。

 

仮に予想をしたとしても、当たることもあれば外れることもあり、完全にギャンブルの世界になります。

 

トレードで勝つには、予想をするんじゃなくて、ラインに対してどんな風に反応したらトレードをして、どんな反応の場合にはトレードを見送るのか?を判断することです

 

もっと言うと、ラインはラインでも、多くの人が注目するラインもあれば、注目度の低いラインというものがあります。


大雑把に分けると、やはり日足や4時間足でも目視できるラインであれば、注目度は高くなるし、1時間足以下になってしまうと、注目度は下がります。

 

ラインの注目度の違いによって、トレードする際の注意点も異なってくるので、ココでは4時間足・1時間足のラインを例に、トレード時のポイントを紹介していきます。


4時間足のラインでトレードする場合の注意点

4時間足以上(日足、週足)で確認できるラインでトレードする場合、

  • チャンス少ない
  • だましも少ない
  • 利幅とれる
  • トレード時間長め

といったポイントがあります。

 

まず、時間足が長くなればなるほど当然ですが、トレードチャンスは少なくなります。

トレード頻度は少なくなってしまうものの、その代わりに1時間足のラインでトレードするよりもだましも少なくなります。

 

また、トレンドの大きさ(長さ)というのも時間足に比例して大きくなりますから、1時間足のラインよりも4時間足のライン反発の方が、1トレードで狙える値幅も広がります。

 

100pips以上を一撃で利確できる可能性があるものの、その分、ポジションの保有時間も1時間足トレードよりも長くなる傾向があります。

 

1時間足のラインでトレードする場合の注意点

1時間足で確認できるラインでトレードする場合には、

  • チャンス多い
  • だまし多い
  • 利幅狭い
  • トレード時間短め

といったポイントがあります。

 

ちなみに、15分足や5分足まで時間足を落とすことで見えてくるラインがありますが、注目度がかなり低くなってだましに遭遇するリスクも高くなります。


個人的にはラインを確認するのは1時間足までにしておいて、それ以下の時間足には落とさないようにしたほうが良いと思っています。

 

1時間足ラインでトレードをするなら、4時間足のラインでトレードする場合に比べてチャンスはもちろん多くなります。


トレード頻度を増やすことはできるものの、その代わりに騙しに遭遇する可能性も高くなります。

 

ライン反発してトレンド転換すると思ったらトレンド継続して損切となったり、もしくは、値動きがもう少し伸びて損切に引っかかってから反発しはじめたり。。。

 

トレードチャンスは増えることは増えるものの、やみくもにエントリーするのではなく、やはりエントリーチャンスは厳選しなければいけません。

 


1トレードで狙える利幅も4時間足に比べると狭くなるのは、デメリットと言えばデメリットになるものの、その代わりに1トレード当たりのポジション保有時間も短くなります。


値動きが上下してメンタルが揺さぶられる時間もそれだけ短くなるし、他の通貨ペアでエントリーチャンスがあった場合には、そちらに資金を回しやすくなります。

 

決済(利食い)しやすいのは4時間足

4時間足と1時間足のそれぞれのラインでトレードした場合でもう一つ、かなり性質が異なってくるのが「決済(利食い)しやすさ」です。

 

4時間足の利食いはある意味、ガバガバでも構いません。それほどガチガチに相場分析して、ピンポイントで利食いしなくても、割と利益を確保しやすいものがあります。

 

それに対して、1時間足のラインでトレードした場合、決済に関しても、それなりに高い精度が求められます。


4時間足のように、思惑方向へ値動きがスムーズに進まず、短時間のうちに反転し始めることも多いからです。

 

4時間足に比べて1時間足のラインだと注目度が低い分、大きなトレンドにつながりにくく、中規模・小規模なトレンドで終わることも多くなります。


うかうかしていると、せっかくの含み益が吹き飛んでしまい、勝てるはずのトレードで勝てなくなってしまうことがあります。


1時間足のラインでトレードをする場合には、あまり利益を伸ばすことは考えず、早目の利食いを心がけたほうが良いです。