FXブログ@勝つべくして勝つ!

トレードで利益を出すことは簡単ではないけれど、案外、単純なことだったりします。あなたのトレード力が伸びるきっかけになるよう、普段のトレード以外にもトレードに役立つノウハウや考え方を紹介しています。

ドル円 2月29日からのトレード戦略

ドル円はひとまずは上値を戻していく動きになるとみて良いでしょう。ドル円は日足だとダブルボトムを付けるような形になりました。

 

※画像は後程掲載

 

まだ確定したわけではないので、何ともいませんが4時間足以下で常勝の流れ出来上がっているので、ひとまずはダブルボトムのネックラインである114.90円付近までは上値を戻してくるだろうと見ています。

 

仮にこのラインも上抜けするようであれば、その上の116円まで戻す余地はあるものの、さすがに週足レベルで下落トレンドが出来上がっているので、ここから長期的にトレンドが上向くとはちょっと考えにくいですね。

 

ということで短期的にはロングを狙っていって良い相場です。ただ上値を戻してきた際には戻り売り圧力がかなり強く入る余地があるので、値をのばすには向いていない相場です。

 

ドル円は113.40円が注目ライン

ドル円は112.55円を下抜けするまでは113.40円を目指す動きになるんじゃないかと考えています。

 

■1時間足

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■4時間足

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1時間足レベルで上昇トレンドが完成し4時間足のボリンジャーバンド2シグマまで上値を戻してきました。

長期足的に重要な113.40円までの戻り高値までもうちょっとというところで現在はわずかに値を下げているところです。

 

今の下落の流れの最高値(113.20円)が何か強力なレジスタンスラインによって跳ね返されたとはちょっと考えにくいので、今後もまだ113.40円を目指す動きになるとみています。

そこで113.40円を先にロングもしくはショートを狙うのが一つの戦略になります。

 

もしくは112.55円まで値を下げてきた場合もショートとロングの境目になりますから、ここで値動きの様子を見てトレードを考えたいと思っています。

ドル円は111.75円、112.40円が注目ライン

ドル円は戻りを確認してショートが王道ですが、ロングできる余地もあります。


■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
18:30 イギリス GDP(前期比)
22:30 アメリカ  新規失業保険申請件数

 

4時間足では着々と下落をしていますので、この流れに従うのが王道なのは間違いありません。

ただ気持ち悪いのは直近の1時間足ベースで見える111.75円のラインは2月12日の安値のラインとほぼ一致している点。

 

このラインを抜けきれなかったとみることもできるので、安全にショートを狙うのであれば11.75円を下抜けしてからというのも一つの案です。
もしくは112.40円まで上値を戻してきた場合もショートを狙えるなと思いますが、逆に上抜けする可能性も十分にあります。

 

112.40円の上のレジスタンスラインとなると、113.00円くらいまで目立ったラインがないので、ここまでロングで狙える余地があると見ています。

ドル円は112.40円、112.70円、113.05円が注目ライン

ドル円は4時間足でも着々と値を下げています。移動平均線まで一時は値を戻してきましたが、まるで上抜けすることができずに下値を更新してきました。

 

■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標

0:00 アメリカ 新築住宅販売件数


現在はまたボリンジャーバンドマイナス1σを下回る水準で推移し始めているので、この流れが続くとみてトレードプランを考えると良いです。

1時間足にある通り

 

112.40円
112.70円
113.05円

 

このあたりのレジスタンスラインが戻り高値のめどになるとみています。
ただまぁ、トレンドに勢いがあるので、中途半端な水準から下落してもおかしくないので、その時は狙えそうだったら(リスクを許容できそうなら)狙いに行くと良いかなと。

 

ドル円は112.70円が注目ライン 2月23日

ドル円は113.40円のレジスタンスラインにキレイに上値を抑えられました。

 

■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
00:00 アメリカ 中古住宅販売件数

 

 

ちょうど4時間足の移動平均線にも上値を抑えられるような形になったので、ひとまずは下落優位のまま相場が推移しているとみています。


ただトレンドがはっきりと出てくるのは112.70円のサポートラインを明確に下抜けしてきてからになるでしょう。

 

この水準がもしかしたらレンジ下限のような感じになって今後は値動きが推移する可能性が十分にあります。

このラインを下抜けしてもその下にはさらに112.40などのサポートラインがあるので、ドル円は直近では値をのばすのが難しい相場かなと見ています。

 

ドル円は112.70円、113.20円などでショート 2月22日

ドル円は戻り高値を確認してショートしたい相場です。

 

■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
特になし

 

4時間足では緩やかではあるけれど移動平均線は下向きになり、ボリンジャーバンドマイナス1σ~2σの間に挟まれて推移しているので、下落の流れは割とはっきりしています。この流れに乗っかっていくのが直近では良いと考えています。

 

1時間足で見てみると、112.70円、113.20円にラインが控えていますので、まずこの2つがショートエントリーできそうな目途になるとみています。逆に112.70円を上抜けしてきた場合、113.20円まで50pips近い値幅があるので、この間を狙ってロングするのも良いんじゃないでしょうか。

 

金曜日の最後の5~6本くらいのローソク足が陽線が連続して出ています。ひげもあまり伸びていないので、ここからさらに売ろうと新規の売り注文が入ったというよりは、ここで利確の買いが入った可能性も十分にあるので。

 

とりあえずいつも通り、ラインに引き寄せて次のラインまでの流れを取りに行くのが良いんじゃないでしょうか。

 

ドル円は113.60円が注目ライン 2月19日

ドル円は短期的にやや下落に傾いてきたと言えますがどうなることやら。


■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
22:30 アメリカ  消費者物価指数

 

4時間足ではボリンジャーバンドマイナス2シグマにタッチして、ややバンドが広がりつつあるような状態。だからと言ってレンジを解消したのか?と断定するのはまだちょっと微妙なところではあります。

 

何とも判断しがたい状況ではあるけれど長期的に見ると下落優勢とみて間違いはない相場なので、下落目線を持っておいて損はないと思っています。短期的にも1時間足だとすでに下落方向にダウ理論的なトレンド成立&移動平均線も下向きになっているので、続落を狙っていってもよさそうだとみています。

 

ということで、戻り売りのめどを探っていきたいなと思うのが最初の目論見で、

113.60円

にそれぞれ上値を抑えられる様子があればショートしたいなと思っています。

 

逆に113.60円を上抜けしてきたとき。この場合はまたレンジ内に値を戻していく動きになる可能性が強くなります。114.30円を目指す動きになってもおかしくないので、113.60円を抜けた後にこのラインに対して押し目を作る動きがあればロングできる余地はあると見ています。

 

今現在は113.40円にタッチしていてこの水準はフィボナッチ38.2%もはしっているので絶好の戻り売りのタイミングといえばそうなんですが、気になるのは直近安値の113.15円がけっこう強力なサポートラインとして機能している可能性があります。

 

なのでここからある程度は上値に反発していってもおかしくはないので、113.40円殻のショートは避けたいです。