FXブログ@勝つべくして勝つ!

トレードで利益を出すことは簡単ではないけれど、案外、単純なことだったりします。あなたのトレード力が伸びるきっかけになるよう、普段のトレード以外にもトレードに役立つノウハウや考え方を紹介しています。

ドル円は114.30円、114.60円突破についていく 2月18日

ドル円は上にも下にも抜けきれない相場となってきました。

 

■1時間足

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■4時間足

 


■本日の重要指標
22:30 アメリカ 新規失業保険申請件数

昨日も同じような水準からのレンジ突破についていこうとトレードプランを考えていましたが、結果として上も下も微妙に抜けた程度で勢いが見られず、レンジ内に戻って来るような感じになりました。

ちょうど、上にわずかに飛び出した分を下にも同じくらい飛び出してバランスを取ったような、そんな感じになっていますね。こういう相場のバランス調整をするような動きは結構起こりえます。

直近の流れを考えると、FOMCの結果を受けて113.80円という非常に中途半端な水準で下値が抑えられました。本来ならばここは下値を目指していってもおかしくはないところなので、やや上昇優位なのかな?とも見ています。

ただいずれにしても流れがはっきりしないところなので、レンジ上限・下限をしっかり抜けてきて、それからレンジ内に戻らない水準で押し目・戻りを形成したらトレードできるかなと見ています。

 

ドル円は114.15円、113.60円に注目 2月17日

ドル円は、1時間足レベルのちょっとしたレンジを抜けた方向についていくのが良いですね。

 

■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標

18:30 イギリス 失業率
22:30 アメリカ 生産者物価指数
23:15 アメリカ 鉱工業生産
04:00 アメリカ FOMC

 

4時間足では115円台に到達できず、めぼしいレジスタンスラインにヒットする前に下落してしまいましたので、ちょっと中途半端な感じがあります。
ボリンジャーバンド2シグマもわずかに届きませんでしたからね。

 

ただトレンドが全体的に下落していることを考えたら、当然、想定できる状況だし、下落の流れに復帰したと考えてもおかしくない状況です。

現在の1時間足では値幅が非常に狭いレンジを形成するような流れになっているので、まずはレンジ下抜けするのが最もきれいなトレードになります。

 

他にも考えられるプランとしては114.15円の短期足のレジスタンスラインにどう反応するか?です。

このラインに上値を抑えられるようであれば当然、ショートしていくことになるし逆に、このラインを上抜けしてくるようであればロングを仕掛けていくのが良いですね。

 

ドル円は114.10円、115.15円に注目 2月16日

ドル円は114.10円を下抜けするまでは、115.15円を目指して上昇するとみています。

 

■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
特になし

 

4時間足ではボリンジャーバンドマイナス2シグマまであともう少し、といったところ。昨日時点では114.20円付近のレジスタンスラインが一つ目の戻り売りポイントになるとみていたものの、結果として1時間足でも15分足でも陽線が連続する強い上昇によって軽々と突破してきました。

 

なのでこの付近にあるラインはあまり機能していないと考えられ、現在は直近の短期足のトレンドにしたがって上昇を続けるものとみています。ただ逆に、流れがいきなり失速する可能性もあります。短期的には114.10円が押し目買いの一つのポイントになるとみています。

 

仮にこのラインを抜けてきた場合には、その下のサポートラインまでの値幅が60pipsほどあるので、ドル円で考えるとショートを狙うのに十分な値幅かなと考えています。

ドル円は114.25円、115.15円に注目 2月15日

ドル円は113.15円を上抜けしたとみてトレードプランを考えています。

 

■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
特になし

 

4時間足では移動平均線を上抜けするかどうか?という場面ではあるものの1時間足以下の短期足で見てみた場合、113.15円のレジスタンスラインを抜けたとみて良いと考えています。そこでもう一つ上のライン114.25円を目指す動きになってもおかしくないとみています。

 

なので、113.15円を下抜けしてこない限り、短期的にはロングも狙えると思っています。仮に114.25円まで到達してきたときに、さらにロングするのか?反発してショートを狙うのか?を見極めればよいかなと。

 

逆に113.15円をやはり下抜けしてきた際には、戻り高値を狙ってショートできれば良いなと考えています。

 

ドル円は113.20円、114.20円、115.20円に注目

ドル円の2月15日から一週間の展望です。

 

■4時間足

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■日足

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■週足

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週足を見てみるとフィボナッチの61.8%戻し(110円付近)まであともう少し、という水準まで下がってきました。まだ到達はしていないので、現在の流れを考えると、まずはこの水準を目指して下落してくるんじゃないかと考えています。
長期的に考えるととりあえずショートを狙う目線を持った方が良いですね。

 

日足で見てみると、金曜日になってようやくまともな陽線が出現しました。実体を伴った陽線があと2,3本くらい連続するようであれば、2月1日から始まった急下落でショートポジションを取っていった人たちが利食いに走ったんじゃないかなとみて良いでしょう。

なので日足以下で考えた場合はもちろんショート優先ではあるけれど、レジスタンスラインを突破してきた場合にはその上のレジスタンスライン目指して上昇する可能性が十分にあります。

 

4時間足チャートに今のところのトレードのめどになりそうなポイントを3つ上げています。
ドル円らしくなく、ラインとラインの間の値幅が1円もあるので、ラインを抜けるならばロング、ラインに反発するようならばショート、といった感じで柔軟に判断できれば良いかなと見ています。

 

テクニカル的に考えると、113.20円は4時間足の移動平均線に触れる水準でもあるので、ここから下げてくれるのが非常にきれいな流れですね。

 

 

ドル円は113円上抜け突破までショート 2月12日

ドル円はとにかくショートの流れが強すぎますね。ただ短期的にはロングを狙う余地がゼロでもない。

 

■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
22:30 アメリカ 小売売上高
00:00 アメリカ ミシガン大学消費者信頼感指数

 

 

4時間足ではレンジを形成したものの、結果的にファンダメンタルズの影響を受けてまた一段と下値をのばしてきました。テクニカル的な要因とファンダメンタルズがかみ合ってしまったので爆下げしたわけですね。

 

今後の流れがどうなるかはまるでわかりませんが、とりあえずショート目線を持つべきなのは間違いありません。さしあたって113円のレジスタンスラインを抜けるまではショートするタイミングを狙う人がたくさんいると見ています。

 

1時間足以下の短期足でも引けるラインにたいして上値が抑えられるような素振りがあればショートしたいなと思います。逆に113円を上抜けしてきた場合、目立った114.20円付近まで目立ったレジスタンスラインがないので、ロングを狙う余地があるかなと見ています。

 

 

ドル円は116円台回復できるかが注目 2月10日

ドル円は急激な円高が進んでいますが、116円の壁を突破できるかどうかが焦点になってくるでしょう。


■1時間足

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■4時間足

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■本日の重要指標
特になし


4時間足ではきれいに下落を続けていますし、116円台に回復しない状態が続いています。ただ今のところは下値の更新の勢いが鎮まって方向感を探るような状況になりつつあります。ただ、依然として116円のラインがレジスタンスラインとなっているので、このラインを明確に上回るまではショートです。

 

セオリー通りに行くのであれば116円のレジスタンスラインに十分に引きつけてショートするのが一つ。仮にこのラインを上抜けしてくるようであれば押し目からロングを仕掛けていけたら良いなと思っています。