FXブログ@勝つべくして勝つ!

トレードで利益を出すことは簡単ではないけれど、案外、単純なことだったりします。あなたのトレード力が伸びるきっかけになるよう、普段のトレード以外にもトレードに役立つノウハウや考え方を紹介しています。

僕のトレード手法について

僕のトレードスタイルでは、順張りだろうが逆張りだろうが関係なくとりに行きます。
基本的には長期足のトレンドに従うけれど、たまに長期足のトレンドに逆らうこともあります。

 

ある意味、やりたい放題なトレード(?)というか、好きなようにポジションを立てているわけですが、きちんとしたルールはあります。

 

基本的に環境認識をしたのちにエントリータイミングがやってこないか?を待ち構えるような感じになっていて、具体的な流れを説明していくと、

 

使用するテクニカル分析

・移動平均線(SMA、期間20)
・ボリンジャーバンド(期間20)
・水平線(レジスタンスライン・サポートライン)
・トレンドライン

・(たまに)フィボナッチリトレースメント

 

使用する時間足

4時間足・1時間足・15分足

 

4時間足・1時間足で相場環境をチェック。

15分足でエントリータイミングを判別します。


トレードの流れ1 環境認識

まずは日足からめぼしい高値・安値に水平線を引いていきます。

 

それから4時間足で、移動平均線・ボリンジャーバンドの傾きダウ理論の定義通りのトレンドが成立しているかどうか?を確認。

 

トレンドがはっきり出ているようであれば、4時間足の移動平均線からの反発とか1時間足のボリンジャーバンド2シグマからの反発などを根拠にします。

 

トレンドがはっきりせず、ボリバンも移動平均線も横ばいに推移するような状態であれば、4時間足のボリバン2シグマからの逆張りを狙いに行きます。


トレードの流れ2 エントリータイミング

主に15分足エントリーできそうなタイミングになっていないか?波形になっていないか?)をチェックしています。

 

環境認識の段階で、

こうなったらこうやってトレードしよう

 というトレードプランをいくつか、ざっくり考えています。

 

考えておいたトレードプランのうちのどれかに合致するように波形が形成されていき、僕のトレードルールに沿った値動きが見られた時にエントリーを実行。

 

僕のトレードルールは、結構シンプルで、


1.移動平均線からの反発(MA反発)
2.MA反発の失敗
3.ダブルトップ・トリプルトップ(ダブルボトム・トリプルボトム)
4.その他

 

と言った値動きが見られた場合です。


「4.その他」があるのも、ボリンジャーバンド2シグマを抜けそうで抜けきれなかった時とか、セリングクライマックスみたいに、ひげが長くて実体の短いローソク足が見られた場合なんかも、エントリーの根拠にしているからです。

 

→環境認識力を身に着けるには?