FXブログ@勝つべくして勝つ!

トレードで利益を出すことは簡単ではないけれど、案外、単純なことだったりします。あなたのトレード力が伸びるきっかけになるよう、普段のトレード以外にもトレードに役立つノウハウや考え方を紹介しています。

ドル円は113.20円、114.20円、115.20円に注目

ドル円の2月15日から一週間の展望です。

 

■4時間足

f:id:ruleoffx:20160213104509p:plain

■日足

f:id:ruleoffx:20160213104518p:plain

■週足

f:id:ruleoffx:20160213104526p:plain


週足を見てみるとフィボナッチの61.8%戻し(110円付近)まであともう少し、という水準まで下がってきました。まだ到達はしていないので、現在の流れを考えると、まずはこの水準を目指して下落してくるんじゃないかと考えています。
長期的に考えるととりあえずショートを狙う目線を持った方が良いですね。

 

日足で見てみると、金曜日になってようやくまともな陽線が出現しました。実体を伴った陽線があと2,3本くらい連続するようであれば、2月1日から始まった急下落でショートポジションを取っていった人たちが利食いに走ったんじゃないかなとみて良いでしょう。

なので日足以下で考えた場合はもちろんショート優先ではあるけれど、レジスタンスラインを突破してきた場合にはその上のレジスタンスライン目指して上昇する可能性が十分にあります。

 

4時間足チャートに今のところのトレードのめどになりそうなポイントを3つ上げています。
ドル円らしくなく、ラインとラインの間の値幅が1円もあるので、ラインを抜けるならばロング、ラインに反発するようならばショート、といった感じで柔軟に判断できれば良いかなと見ています。

 

テクニカル的に考えると、113.20円は4時間足の移動平均線に触れる水準でもあるので、ここから下げてくれるのが非常にきれいな流れですね。