FXブログ@勝つべくして勝つ!

トレードで利益を出すことは簡単ではないけれど、案外、単純なことだったりします。あなたのトレード力が伸びるきっかけになるよう、普段のトレード以外にもトレードに役立つノウハウや考え方を紹介しています。

ドル円は113.60円が注目ライン 2月19日

ドル円は短期的にやや下落に傾いてきたと言えますがどうなることやら。


■1時間足

f:id:ruleoffx:20160219084041p:plain


■4時間足

f:id:ruleoffx:20160219084053p:plain


■本日の重要指標
22:30 アメリカ  消費者物価指数

 

4時間足ではボリンジャーバンドマイナス2シグマにタッチして、ややバンドが広がりつつあるような状態。だからと言ってレンジを解消したのか?と断定するのはまだちょっと微妙なところではあります。

 

何とも判断しがたい状況ではあるけれど長期的に見ると下落優勢とみて間違いはない相場なので、下落目線を持っておいて損はないと思っています。短期的にも1時間足だとすでに下落方向にダウ理論的なトレンド成立&移動平均線も下向きになっているので、続落を狙っていってもよさそうだとみています。

 

ということで、戻り売りのめどを探っていきたいなと思うのが最初の目論見で、

113.60円

にそれぞれ上値を抑えられる様子があればショートしたいなと思っています。

 

逆に113.60円を上抜けしてきたとき。この場合はまたレンジ内に値を戻していく動きになる可能性が強くなります。114.30円を目指す動きになってもおかしくないので、113.60円を抜けた後にこのラインに対して押し目を作る動きがあればロングできる余地はあると見ています。

 

今現在は113.40円にタッチしていてこの水準はフィボナッチ38.2%もはしっているので絶好の戻り売りのタイミングといえばそうなんですが、気になるのは直近安値の113.15円がけっこう強力なサポートラインとして機能している可能性があります。

 

なのでここからある程度は上値に反発していってもおかしくはないので、113.40円殻のショートは避けたいです。